ベーキングメイクとは?やり方・手順を詳しくご紹介

ベーキングメイクとは?やり方・手順を詳しくご紹介

陶器のような肌を1日中キープできると噂の「ベーキングメイク」。

しかし、「名前は聞いたことあるけどやり方が分からない」という方も多いのではないでしょうか?

そこで、ここではベーキングメイクに必要なものや、手順などを詳しくご紹介しています。

海外メイクが好きな方、化粧崩れが気になる方はぜひ参考にしてください。

目次

海外で流行中の「ベーキングメイク」とは?

ベーキングメイクは、もともとドラァグクイーンの界隈で長い間使われていたメイク法です。海外セレブがメイクに取り入れはじめ、一般的に広まりました。

簡単にメイク方法を説明すると

  • ファンデーションやコンシーラーをした肌に、ルースパウダーをたっぷり乗せる
  • 5~10分放置
  • そのあと余分なパウダーを払い落とす

というもの。

パウダーを放置している間に、体温でパウダーが温められ、肌にしっかりと密着してくれます。

そのため、ベーキングメイクを行うと

  • 毛穴をしっかりとカバーできる
  • 陶器のような肌ができる
  • メイクが崩れにくい

などのメリットが得られます。

また、ハイライトとしての役割もあるので、肌が立体的に見え小顔効果も狙えます!

ベーキングメイクに必要な物

ベーキングメイクに必要なアイテムをご紹介します。

アイクリーム

ベーキングメイクでは、目の下にたくさんのパウダーをのせます。

目元が乾燥していると、メイクがよれる可能性があるのでしっかりと保湿することが重要です。

リキッドファンデーション

ベーキングメイクはルースパウダーを肌に定着させることがポイントです。

パウダータイプのものではなく、リキッドタイプを用意してください。

またツヤが出るものではなく、マットな仕上がりになるものを選びましょう。

コンシーラー

コンシーラーを使って肌のくすみや目の下のクマなどをカバーしましょう。

スティックタイプのものより、リキッドタイプのほうがおすすめです。

ファンデーションよりも1~2トーン明るめの色を使うとハイライト効果も◎。

ルースパウダー

ベーキングメイクに欠かせないのはルースパウダー。

海外系のコスメブランドからはベーキング用のパウダーも発売されていますが、手持ちのルースパウダーでも十分です。

ただし、プレストパウダーだとベーキングできないので要注意です。

メイクスポンジ

ルースパウダーを顔にのせるのに使用します。

ビューティーブレンダーのような卵型のスポンジがベストです。

パウダーブラシ

パウダーブラシはベーキングしたあとに余分なルースパウダーを払い落すのに必要です。

大きめなふわふわのブラシを使用しましょう。

ベーキングメイクのやり方・手順

それでは、いよいよベーキングメイクのやり方・手順を説明していきます。

しっかりと保湿

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ファンデーションを塗る前にスキンケアをしっかりと行います。

特に、目の下は乾燥しやすいので、アイクリームを使って保湿することがポイントです。

保湿力のある下地を塗った後は、少し時間を置くとファンデーションがヨレにくくなります。

ファンデーションでベースを作る

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下地を塗り終わったら、リキッドファンデーションを肌に乗せていきましょう。

スポンジもしくはファンデーションブラシを使うと、きれいに仕上がります。

コンシーラーでくすみを消す

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目の下のクマやくすみをカバーするために、目の下に逆三角形を描くようにコンシーラーをセットしていきます。

しっかりと指やスポンジでブレンドして馴染ませてください。

ルースパウダーをON

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いよいよ、ベーキング!

スポンジにたっぷりとルースパウダーを乗せたら、目の下、Tゾーン、あご、ほほの下などにポンポンと置いていきます。

「ケバくなりすぎるのがいやだ」という方は目の下やTゾーンだけでも十分です。

5~10分放置する

パウダーを肌に定着させるには5~10分放置させることがポイントです。

待っている間にリップやアイメイクを行うといいでしょう。

余分なパウダーを払い落す

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時間が経ったら、パウダーブラシで余分なパウダーを払い落としていきます。

これでベーキングは終了。

シーク&シェーディング

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メイクを完成させるために、チークやシェーディングをプラスして。

ベーキングメイクの上から乗せるチーク、シェーディングはパウダータイプを選んでくださいね。

ベーキングメイクのまとめ

  • ファンデーションを塗る前に保湿!
  • リキッドタイプのファンデーション&コンシーラーを使う
  • ルースパウダーは5~10分放置して肌に定着させる
  • チークやシェーディングで肌に立体感を

いつものメイクより時間や手間がかかってしまうのが難点ですが…

絶対に化粧が崩れたくない大切な日には、ベーキングメイクが大活躍すること間違いなし!

ぜひ皆さんもトライしてみてください。

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