割れた爪を補強するには?自宅でできる対処法&応急処置

爪を伸ばしている途中に割れてしまったという経験ありませんか?

爪が割れたまま放置していると見た目が悪いだけでなく、亀裂が広がって血が出てきたり、服に引っかかったりと日常生活に支障が出ることも…

そこでこの記事では割れた爪を自宅で補強する方法&応急処置をご紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

目次

ティーバッグを使って割れた爪を補強する方法

紅茶や緑茶などご家庭にあるティーバッグの袋を使った対処法です。ティーバッグの袋は細かい繊維質の紙でできているので、割れた爪を固定・補強するのにピッタリです。

特別なネイルグッズがなくても、自宅にあるティーバッグで割れた爪をカバーし、きれいに見せることができるのでおすすめです。

必要なもの

  • トップコート(ない場合は透明のマニキュア)
  • ティーバッグ
  • 除光液

やり方

  1. 除光液で爪を拭く(マニキュアを塗っている場合はきれいに落とす)
  2. ティーバッグから茶葉を取り除く
  3. ティーバッグの袋部分を割れた部位がカバーできるような大きさに切る
  4. 修復部位にトップコートを塗り、乾く前に切ったティーバッグをのせる
  5. ティーバッグの上からもトップコートを浸透させるように重ね塗る
  6. 乾いたら、爪全体にトップコートを塗る
  7. マニキュアを上から重ねるとより自然に

ネイル用グルー(接着剤)を使って割れた爪を補強する方法

付け爪用などに使うネイル用グルー(接着剤)を持っている方は、こちらの方法もおすすめです。

割れ目だけに接着剤を使うので、自然に仕上がります。

必要なもの

  • ネイル用のグルー
  • トップコート(ない場合は透明のマニキュア)
  • 爪やすり
  • 綿棒

やり方

  1. きれいに手を洗い、温かいお湯に爪をつける(柔らかくするため)
  2. タオルやティッシュでしっかりと水分をふき取る
  3. 割れた部分の断面にネイル用のグルーを塗る
  4. 割れた箇所を30~60秒ほど軽く押さえつける
  5. 割れ目からはみ出たグルーを綿棒で取る
  6. グルーのでこぼこを爪やすりで均一にけずる
  7. 最後にトップコートを爪全体に塗ったら完成

絆創膏を使った応急処置の正しい方法

絆創膏を使った応急処置法をご紹介します。

絆創膏をぐるっと指全体に巻くのではなく、割れた爪のサイズに合わせて切って貼るほうが、衛生的でしっかりと固定できるのでおすすめです。

絆創膏は水に弱いので、水仕事やお風呂に入ると取れやすくなるので注意してください。

必要なもの

  • 絆創膏(できれば防水)
  • ハサミ

やり方

  1. 絆創膏の粘着部分を割れた爪より少し大き目にカット
  2. 割れた個所に切った絆創膏を貼る

テープを使った応急処置の正しい方法

絆創膏がない場合、テープで代用することができます。

セロハンテープや医療用のテープを使いましょう。粘着力が強すぎるガムテープなどは、避けたほうがいいでしょう。

テープも絆創膏同様、水に濡れるとすぐにはがれてしまう、見た目が良くないというデメリットがあります。

必要なもの

  • テープ
  • ハサミ

やり方

  1. テープを爪の補強部分に合わせてカット(少し大きめに)
  2. 割れた部分にテープを貼り、しっかりと押さえつける
  3. 爪からはみ出たテープをハサミで切る

まとめ

爪が割れた際の対処法&応急処置をご紹介しました。

割れた爪をきれいに見せたい場合は、ティーバッグやネイル用グルーを使って、補強しましょう。

時間がない場合や、すぐにネイルサロンに行く予定がある場合は、絆創膏やテープを使って簡単に割れた爪を固定しましょう。

ジェルネイルを繰り返していると爪が割れやすくなるので、ハンドクリームやネイルオイルでしっかりケアしてくださいね。

 

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